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松阪商工会議所青年部は、青年経済人として能力向上・人格形成を目指し地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

電話でのお問い合わせは0598-51-7811

〒515-0014 三重県松阪市若葉町161-2

2017年度 松阪商工会議所青年部 理事抱負

副会長・専務理事

副会長:宇野 雄介

副会長:宇野 雄介

 国際社会における不透明な経済情勢や人口減少によるこれまで体験したことのない深刻な人手不足など、昨今の経済状況はマイナス要素が強い。一方、安定した政治的背景の中で、緩やかな回復の動きが続くという見通しがあるように、日本経済の状況は回復基調にあるとも聞こえてくる。いずれにせよ我々は、どのような状況下においても的確に情報を捉え、判断し、青年経済人として自社の発展は元より、この地域を発展させ得るべく行動をしていかなければならない。
 今年度会長スローガン「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、会長補佐を務める副会長として現在の自分自身に出来ることに留まらず、自分の枠を超えて行動し、会員同士の調和を図り、各事業をサポートしていく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:西井 真史

副会長:西井 真史

「あなたと同じ人間は世界中のどこにもいない。」ーJoseph Murphy

 人間は誰でも、他人とは違った魅力や長所を必ず持っています。
 青年経済人の我々は、共に経済活動をしていく仲間、顧客、上司、部下等の様々な人間たちと出会う中で、自分にはない各々の長所を見出し、最大限に活用し、発展させる義務があります。その為にも、物事や価値観を自分だけの角度ではなく、様々な角度から眺め、見識を深め、普段の行動や会話に生かしつつ、相手と交流する必要があると考えます。この繰り返しが、双方向の人的な「幹」を太くし、あらゆる事象にも対処できる事業所となり、それが「長寿企業」となっていくのではないでしょうか?
 今年の会長スローガン「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、個々の主体性を生かしながら、それを各会員事業所に様々な形で生かせるようにサポートをさせていただく所存でございます。
 皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


副会長:長嶋 典行

副会長:長嶋 典行

 AI(Artificial Intelligence、人工知能)技術の進歩などにより、今、様々なことが大きく変わろうとしています。アマゾンで買い物をしても、Siriに何かを問いかけても、グーグルで翻訳をしても・・。もはやAI技術なくしては私たちの生活は成立しない時代になっています。そういった背景を基に主体的に考えてみると、この数年で変化のスピード自体が指数関数的に速くなり、多くの業種で劇的な変化を強いられる事が強く想像できます。
 激変する社会にどれだけ適応できるか、順応できるかが、会社のそして個人の行く末を決める。変化できる者だけが、この時代を生き残ることができる。ダーウィンが語ったとされるあの概念です。しかも、その当時と今では少なくとも技術の変化のスピードはけた違いで私達の変化のスピードもケタ違いでなければならないと考えます。
 私は、「変化する=できなかったことが出来るようになること」「変化し続ける=学び続けること」と定義し、それらのことを継続することで『志』の醸成につなぐ、また一方で必要な能力は時代に合わせて開発し続ける。そんなことを強くイメージして各種事業が円滑に行えるよう支援していく所存です。
 皆様のご支援ご協力を宜しくお願いします。


出向理事:片上聡一郎

出向理事:片上聡一郎

 資本主義の父、渋沢栄一は『目的には、理想が伴わねばならない。その理想を実現するのが、人の務めである。』という言葉を残しています。時代の流れが速いからと目の前の仕事に追われ、今の仕事にただ取り組んでしまいがちな現代への警鐘と私は感じております。このような時代だからこそ広い視野を持って理想を掲げ、未来に目を向ける思考が必要だと考えます。
 本年度は日本YEGへ出向してまいります。全国各地の熱き想いを持つYEGメンバーと切磋琢磨できるこの機会を単会に伝えるべく取り組み、出向理事として松阪と全国の架け橋となれるよう誠心誠意努めて参ります。そして互いの良さを理解した上で、単会メンバーと共に『理想』へ向けて成長していきたいと考えております。
 会長スローガン「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、まずは自身の持つ色をしっかりと発信し、単会メンバーと協力し、松阪に新たな彩を創り出せるよう努めて参ります。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


専務理事:高橋 裕紀

専務理事:高橋 裕紀

 昨今、景気は緩やかに持ち直していると言われていますが、地域の中小企業の中ではまだまだ厳しい状況も多々見受けられます。
 しかし我々は地域に根付く青年経済人として、事業所を発展させ、地域を発展させていかなくてはなりません。そのためにも、今までの経験などにとらわれることなく、自身の意識を変え、個性を活かし行動していくことが必要であると考えます。
 2017年度会長スローガン、「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、自分自身の固定観念を捨て、専務理事として会長のサポートをはじめ、庶務の統括、さらには組織全体が円滑に事業を進められるよう努める所存であります。
 皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


室長

室長:竹川 直樹

室長:竹川 直樹

 近年、SNSなどの便利さは、これまでには考えられないような浮薄な人間関係やコミュケーション不足の要素を強めています。今こそより一層相手をおもいやる魅力的な『人』をつくるため、主体性を持った行動が求められています。
 我々が、本年度も同志と共に青年部活動に取り組くむべき事として重要なのは、相手をおもいやる精神で目の前にある事を率先し行動する事です。
 また運営に関しても『想い』を重点として活動における自分の就く役割、そして自分の就いている立場、それぞれの状況で、できることが溢れているはずです。「誰かがやる」ではなく、少しでも思いつくことは率先してする気持ちと行動が大切だと感じます。
 本年度、人間力向上委員会の担当室長として委員会運営のサポートを全力で行っていく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:松本 年史

室長:松本 年史

 現在日本の景気は緩やかに持ち直しているといわれています。しかし、個人消費は消費税の増税で落ち込んで以降なかなか上昇気配が見られず、短期的に観ても更なる消費増税や海外の不安定な経済情勢など、まだまだ先行きは明るくありません。
 このような経済環境の中、地域に根ざし、更なる成長を目指していくためには、時代の流れを正確に掴み、自らの財務状況を正確に把握し、それに応じた戦略を立てることが肝要です。
 本年度、財務・研修委員会の室長として、委員長並びに委員会メンバー、そしてYEGメンバーが財務について学び、その知識を活かして次なる一歩へ進むことが出来るよう、精一杯サポートさせていただきます。
 皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


室長:和田 貢

室長:和田 貢

 阪急グループ創業者、小林一三氏の言葉に「世の中は変る。非常な勢いで変ってゆくのであるから、どう変るかを早く見通して、それに適応して行った人間が勝ちである。」とあります。昨年はイギリスのEU離脱協議の決定、本年はアメリカにおいてもトランプ大統領が誕生し、世界経済の仕組み等が変化しようとしています。国内に目を向けても、マイナス金利政策や大手企業の経営統合をはじめ様々な仕組みや常識が変わっていっています。このような変化に対応して事業所を継続し、発展をしていく事は、我々青年経済人としての責務であります。そのためには、まず経営者として自己の知識や見識、技術を磨くことが必要不可欠になります。
 今年度は会長スローガン「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、委員会の補佐役として委員会の調和を図る事はもちろん、より一層の組織の充実を図るために迅速果断に行動致します。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:中西 孝之

室長:中西 孝之

 溢れるような情報とスピード重視の現代において、デジタル文化と人間性のバランスは失われやすくなっています。このような時代の中で、人と人とが顔を見て触れ合い交流を図り、人間関係を構築することは改めて重要だと考えます。
 今年度会長スローガン「Personal Color 〜未来を彩るために〜」の下、あくまでアナログな人間関係を構築するにあたり、YEGメンバー全員がPersonal Colorを活かしたセルフプロデュースを経て、幅広い交流が生まれるよう、交流委員会の担当室長として、スムーズな委員会運営を全力でサポートしていく所存です。
 皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。


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